こんにちは、新入社員の山本です。

 

5月から始まったジョブローテーションも終盤にさしかかり、本配属の日が近づいてきました。

今はどこに本配属になるのかドキドキな日々を過ごしています。

そこで今回は新入社員が経験するジョブローテーション制度についてお話したいと思います。

 

本題に入るその前に、みなさん、ジョブローテーションってご存知でしょうか?

 

一般的なジョブローテーションとは、社員の能力開発を目的に、人材育成計画に基づいて行われる戦略的な異動のことです。

 

キングソフトのジョブローテーションは、新入社員が一定期間に複数の部署を経験し、社内のさまざまな仕事への理解を深めたり、ネットワークを築く制度のことです。

 

今年、私たち新入社員は本配属を前に約4カ月、営業・製品本部・経理などさまざまな部署の仕事を経験してきました。

 

では、そんなキングソフトのジョブローテーションについて新入社員にインタビューしてきました!

 

【ジョブローテーションを経験してみての感想】

 

Iさん「4カ月間のジョブローテーションでたくさんの部署をまわって、キングソフトのそれぞれの部署の業務が経験出来て会社を知ることが出来てよかったです。」

 

Tさん「シンプルにあっという間に終盤を迎えたな、と。入社してからじゃないとイメージが湧きづらい部署や雰囲気もあるなと、ジョブローテーションを回ることで理解度が深まりました。」

 

Oさん「実際に話を聞くだけではわからないことをたくさん知れました。グループに招待されるので、誰がどのようなことを任せられているか、今何に取り組んでいるかがわかってとてもよかったと思います。」

 

【ジョブローテーションをやってみて自分の心境・部署のイメージって変わった?】

 

Tさん「変わった。ジョブローテーションを通して、自分の行きたい部署が明確になりました。また、自分自身こだわりが強いタイプなので入社前まではやりたいことが限られていると感じていましたが、ジョブローテーションを通して自分がやりたいことの選択肢は沢山あるなと心情の変化もありました。」

 

Sさん「自分が何に興味があるのかを再確認できました。同時に自分の得手、不得手を知ることもできました。部署ごとに色があり、同じ会社内でも色々なチーム体制があったので、個性豊かな会社だと感じました。」

 

Nさん「私の中では営業部署を配属希望部署の1つとして選択することは考えてもいなかったです。でも、仕事内容を知り、間近で見ることでどんどん魅力を感じるようになっていきました。ジョブローテーションしていなかったら知ることもなかっただろうからその点ではジョブローテーションできて本当に良かったと思います。」

 

【今後(本配属)に向けての意気込み】

 

Iさん「本配属されたら今まで以上に会社の役に立てるように精進いたします!」

 

Sさん「普通なら、配属希望は出せても、未経験の部署に飛び込むことになると思います。しかし、ジョブローテーションを通じて会社内にどんな人がいるかを知ったうえでの配属になるため、部署を超えてのコミュニケーションも取りやすいと思います。自分が普段関わらない業務の方とも積極的にコミュニケーションをとり、自分の成長を考えると同時に、キングソフトという会社にどうやったら貢献していけるかを今後も考えていきたいです。」

 

Nさん「教えてもらうばかりでなく、自分から積極的に行動し、沢山学んで自分を成長させていきたいと思います!また、どの部署になっても知っている人がいるので安心してやっていけると思います。」

 

Oさん「ジョブローテーションはまだ研修の段階なのでこれから実務を行っていくことに対し不安ももちろんありますが、今は楽しみという気持ちの方が大きいです。精一杯業務に励んでたくさん勉強していきたいです!」

 

 

ジョブローテーションでは、自分自身の新しい発見や、先輩社員とのコミュニケーションや、それぞれの部署でしか学べない知識を得たり、など貴重な時間を過ごし学ぶことができました。

 

今後もジョブローテーションの経験を活かし、本配属でも励んでいこうと思います。

 

 

以上、ジョブローテーションのインタビューでした!