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2017年 キングソフト再入社

エンジニアインタビュー

“自分の力が活きるのは、やはり、この場所。キングソフトだった”

2014年11月よりキングソフトでエンジニアとして従事した後、2016年5月に退社しアクセンチュア株式会社に転職。その後、2017年4月にキングソフトに再入社。現在は京都オフィスにて主にスマホアプリ開発に携わる。

一度キングソフトを辞めた理由は?

キングソフトを退社後に入社をしたアクセンチュアは、学生時代に憧れの会社で、新卒の就職活動の際も受験をした会社です。キングソフトに何か大きな不満があったわけではないのですが、憧れを忘れることができず、もう一度受験をしてみようと思ったのが理由です。

アクセンチュアでの仕事内容は?

IoT関連、具体的には自動車の自動運転実現のために、自動車から情報を拾ってクラウドで解析する技術の開発に携わっていました。

キングソフトでの経験が活きたエピソード

キングソフトでは、アクセンチュアほどエンジニアの人数が多くなかったため、ひとりでいくつかのプロジェクトを掛け持ちしているような状況でした。 そのため、「知らない」「わからない」は通用せず、とにかく勉強をして新しい知識を身に着けることが求められたため、学習能力が格段にあがりました。 そのおかげもあり、アクセンチュアの日本支社には約6000人のエンジニアがいるのですが、唯一、特定技術を取得したエンジニアとなることができました。

キングソフトで再び働こうと思った理由

前述したように、キングソフトではいくつものプロジェクトを掛け持ちしていましたが、アクセンチュアにおいてはそうではなく、1つのプロジェクトに専念をする形でした。また、プロジェクトがずっと続くわけではなく、プロジェクトとプロジェクトの間に空白期間ができることもありました。どちらが良いというわけではないのですが、キングソフトのスタイルの方が自分の力を如何なく発揮できているという手応えがあり、充実していました。 もう少し自分の力を活かしたいと思っていた時に、キングソフト時代の上司に声を掛けられたこともあり、再度キングソフトで働くことを決めました。

いま働いてみて、感じること

期待していた働き方ができています。また、あらためて風通しの良さも感じています。思いを上層部にすぐ伝えることができ、受け止めてくれます。やはり自分にはキングソフトが合っていると思います。