マーケター

マーケティング Div.

キングソフトは社員の約4割が20代。また、ここ数年新卒も積極採用しており、若手が活躍しているのが特徴のひとつ。本日はそんなキングソフトのこれからを担う若手社員へのインタビューの模様をご紹介します。

近藤 喬文

2018年4月に新卒7期生としてキングソフトに入社。マーケティング部門に配属後すぐに、フィットネスアプリ「FYSTA」やキングソフトの抱えるメディアサイト「StartHome」の運営に携わる。現在はキングソフトの基幹事業であるKINGSOFT Internet Securityの主担当として活躍。

※インタビュアー
キングソフト人事総務Div.のよしおかがお送りいたします。

―近藤さん、よろしくお願いします。早速ですが、まずは現在の仕事内容について教えてもらえますか?

こんどう
こんどう
はい、今やっている仕事はざっくり言うと、いわゆる「ウェブマーケティング」というものになります。具体的には、携わっているのはKINGSOFT Internet Security、社内でいうところのKISという製品です。その中で、僕の仕事としては製品の要件定義やブランディング、SEM、リスティング対策など、いかにしてウェブを通して製品の認知度を高めるか、そして購入を促進するか。そういったところを考える役割を担っています。

―へー、そうすると、KISは近藤さんひとりでまわさていると言っても過言ではないですね。

こんどう
こんどう
いえいえ。あ、あとはメディアサイトである「StartHome」の運営にも携わっています。

―StartHomeもですか?セキュリティソフトとメディアサイト。関連があるならまだしも、まったく別物である2つを担当するのって大変じゃないですか?頭の切り替えが難しそう……。

こんどう
こんどう
そうですね、客観的に見ると大変かもしれませんが、他に誰かがやってくれるわけじゃないですし、無我夢中なので、大変とも特に思わないですね。それに、複数の業務を担当することで、どうしたら効率よく進めることができるだろうと、考える力や工夫する力を早いうちに養うことができたので、それはラッキーでしたね。1つの仕事を淡々とやっているだけでは、きっとそういう能力を得ることはできなかったと思います。

―すばらしいですね!是非、全社員にこのインタビューを見てもらいたいです(笑)。
ちなみに、大学ではマーケティングの勉強はされてたんですか?

こんどう
こんどう
いえ、まったく(笑)

―え、ゼロですか?それはすごい……。それからわずか1年ほどで1つの製品を任されるようになったわけですが、何か秘訣のようなものはあるんですか?

こんどう
こんどう
偉そうに言うわけじゃないですが、単純に、マーケティングが好きだからだと思います。走ることが好きな人にとってジョギングが苦ではないように、マーケティングの勉強をすることをつらいと思ったことはなくて、楽しみながらやってきたらここまで来たっていう感じですね。

―なるほど。新卒2年目とは思えない回答ですね(笑)。でも、マーケティングという切り口で言うと世の中には無数の会社があると思うのですが、キングソフトを選んだ理由は何かあるんですか?

こんどう
こんどう
最初はエンタメ系で企業を探していたんです。そんな中、キングソフトがライブ配信のアプリを扱っていたり、IT企業なのに芸能プロダクションのようなことをしていると知って、面白そうだなと思って応募したのがきっかけですね。選考が進む中で、新卒でもマーケティング職に就けることを知って、さらに入社意欲が高まったことを覚えています。

―そうなんですね。率直なところ、入社前後でのキングソフトに対するイメージの違いってありますか?

こんどう
こんどう
キングソフトという社名から、入社前はわりと堅い感じの会社なのかと思っていました。でも、入ってみたら全然そんなことはなく、月並みですけど、自由で風通しのいい会社だと思いました。あとは、入社後に感じたことは、中国や韓国など国籍が多様で、日本にいながら異文化に触れることができるのも気に入ってます。

―なるほど。たしかにキングソフトという社名は社内の雰囲気にそぐわない感じがしますね。

こんどう
こんどう
ですよね(笑)。あとは、とにかくいい人が多いですね。周りの友達の話とか聞くと、パワハラやセクハラのようなもが結構あるみたいですが、そういう人もいないですし。人の面でのストレスはないですね。

―ありがとうございます。このインタビュー、一人でも多くの人に読んでもらいたいです!それでは、最後にこれからのキングソフトにおいて挑戦したいことや、目標があれば教えてください。

こんどう
こんどう
そうですね、人に何かを教えたり、成長させたりすることが好きなので、メンバーのマネジメントとかに携わってみたいです。あとはウェブメディア周りのスキルをより高めて、StartHome以外の新規メディアを立ち上げてみたいですね。

―近藤編集長の誕生、楽しみにしています!ありがとうございました。