キングソフトは、2005年に中国大手IT企業”KINGSOFT Corporation”(現:KINGSOFT Corporation Limited)のジョイントベンチャーとして設立され、来年で設立14年目を迎えます。

今回は、創業初期からキングソフトを支えてくれている、2007年~2012年入社のレジェンド社員のみなさんにインタビューしました。

 

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-みなさんの入社のきっかけを教えてください。

Nさん「私は、前代表が代表を務めていた会社の面接を受けたのですが、そのときにキングソフトを勧められ、入社にいたりました。ネット依存症だったので、ITのトレンドの話題で面接時に盛り上がったことを覚えています。この人たちと一緒に働いたら楽しいだろうなと思い、入社を決めました。」

 

Iさん「IT業界って何かにひとつのことに熱中しているオタクのような方が向いていたりしますよね。私は、グループ会社のマーケティングアシスタントで選考を受けていましたが、営業事務の経験があったので、キングソフトの営業事務を紹介してもらいました。以来、10年ほど営業事務をやっています。」

 

Uさん「私は広告運用として採用されましたが、技術の経験があったので、社内インフラを整備し、今は社内ITとして社内ネットワークの管理などをしています。」

 

 

-IT業界は他の業界と比べて人材が流動的ですが、転職を考えたことはありますか?

Dさん「デザイン職にとって、労働環境が他社と比べるとかなり働きやすいので、転職は考えたことはないです。デザイナーにとっては天国のようですよ(笑)。」

 

Uさん「私は正直に言うと転職を考えたことはあります。ですが、ここまで続けてきた理由は、人ですね。上司の年齢が近く、自分の意見が通りやすいので、風通しが良いです。」

 

Nさん「それに、キングソフトは女性社員が活躍しやすい環境だと思います。普通の日本の会社だと、同じ実力の男性と女性がいたら、男性が昇進しやすいと思いますが、キングソフトはむしろ女性が活躍している機会が多いですね。いわゆる日本企業のお茶汲みなんていう、女性の仕事というのは全くないですね(笑)。」

 

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-会社の変化はどのように感じますか?

Iさん「会社が会社らしくなっていく時期と、自分のライフスタイルが変わっていく時期が同じでした。会社が組織として成長し、制度が拡充していくときに、自分たちでルールを決めることができたのは、ベンチャーならではだと思います。」

 

Nさん「創業当時は、社内稟議もなく、制約がなくてかなり自由でしたが、今は会社が会社としてあるべき姿になってきたと感じます。」

 

 

-キングソフトのお気に入りの制度はありますか?

Nさん「当時から変わらない制度は、フレックスタイムです。定期的な通院に行けるので、ワークライフバランスを重視して働けるので、とてもありがたいです。」

 

Iさん「フレックスタイムは、自律を促しますよね。自由と規律のバランスが大切だと思います。」

 

Dさん「キングソフトならではの制度だと、※ジブツクもユニークですよね。」

※自己研鑽の資金として、毎年社員に10万円を支給する制度

 

Uさん「服装も一般的な会社に比べると、かなり自由ですね。」

 

 

-ずばり、お聞きします!これからのキングソフトはどうなっていくと思いますか?

Nさん「キングソフトはこれからも変わらないと思います。社風がエキサイティングなので、毎日が刺激的です。

会社は常に変化を求めているので、変化をポジティブに捉えて受け入れることができる人。いろんなことを楽しめる、好奇心旺盛な人。どんな状況も受け入れることができる包容力のある人がこれからも集まってくるのではないでしょうか。

会社に来て昨日と同じ日はないですね。毎日が新しい。その状況を先陣を切って踊るか、それを見て楽しむか。そういう組織だと思います。」

 

Iさん「本当の意味で、国籍も多様で、日本人と一口に言っても個性的な人が多いです。これからも多様である社風は変わらないと思いますね。」

 

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いかがでしたか?座談会は思い出話にも花が咲き、とても盛り上がりました。

 

キングソフトは中途採用も積極的に行っています。

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