みなさん、こんにちは!採用担当のよしおかです。

今回の採用ブログは趣向を変えて、LiveMe(ライブミー)メンバーのアメリカ出張🇺🇸の模様をお届け!

キングソフトでは海外出張へ行くチャンスもたくさんあるんです!

第一弾はLos Angeles編です🎞🎥

 

 

どうもLiveMe運営スタッフのKenです。

ライブミーではアプリの日本語化、世界同時開催のイベントローカライズ、イベント賞品の手配などをしています。

あ、ときどきLiveMeのイベント企画もしてます。ちょっと雰囲気が違うイベントは僕の発案のことも…

 

そんなわけで昨日、シリコンバレーからロサンゼルスへとんぼ帰りして、朝からウエストハリウッドにあるLiveMeのオフィスに行ってきました。

 

皆さんご存知ないかもしれませんが、LiveMeの本場はアメリカなんです。

中国企業が開発して、アメリカで始めたのがLiveMeというわけです。

ユーザーの数も、配信者数も視聴者数も日本よりずっと多いんですよ。

LiveMeを使っていると、たまに英語の表示が出てきたりするのはそのためです。

(嗚呼、また翻訳してないところがある…)

 

まずはUBERを利用して宿泊先からLiveMeのオフィスへ。

日本でUBERで実際にライドシェアすることはできませんが、アメリカでは一般的に利用されていて、これがとても便利。

アプリで配車すると、到着する車両やドライバーの写真を表示してくれるほか到着までの時間や今どこにいるかまで教えてくれます。

0

(UBER車内・UBERのマークがフロントガラスに貼られています)

 

15分ほどで到着。LiveMeのオフィスは二階建てのコンクリートガラス張りで割とモダンなカンジだなぁ。

東京のオフィスビルにある日本のLiveMeとは大違いだぞ。

建物内部に入ると、吹き抜け二階建て。しかもスタジオセットが用意されています。

ここにあるスタジオセットからアメリカの公式配信を行っているんだとか。

(ここには写っていませんが他にも小道具がいっぱいで、ルーレットの抽選機など、いろいろ置いてあります。)

カメラ、モニター、マイクに副調整用のPC、いかにもインターネットテレビ局ってカンジです。

12

(吹き抜けのフロア)(正面スタジオ)

 

奥の部屋は会議室やミニキッチンがあるのですが、実はしれっとアメリカ版QuizBizのスタジオも!

この小さなスタジオでは日本のQuizBizでは行っていないブルースクリーンを使ったクイズ配信を行っているんだとか。

こちらもちょっとしたテレビ局ってカンジですね。

34

(QuizBiz配信スタジオ)(アメリカ版QuizBizスタジオでポーズをとる公式MC:Ren)

 

今回はせっかくアメリカのオフィスにやってきたのでアメリカLiveMeの毎日の会議に参加します。

ちょっとエラい人たちは椅子に座りつつ、僕のような日本からやってきた下っぱの社員は廊下と会議室の間に立たされます。

新機能のライバー対戦の話や今後のプロモーションについて、最近のシステム障害の話などなど。

実はこの「ライバー対戦」、もとは「Head to Head」という名前の機能なんですが、「ライバー対戦」と命名したのは、わたくしKenでございます。

5

(会議の様子)

 

今日は日本でやってた企画などを説明するための時間を特別に設けてくれたので、日本でウケの良かったLiveMeのイベントなどを紹介します。

キッチン付のリビングルームのような大きな会議室へ移動してこの事例紹介の話をします。

6

(英語が苦手なので会議を少し後ろから見守る公式MC:Ren。英語の内容を要約してRenに伝えるわたくしKen)

 

事例紹介で最もウケたのはQuizBizのこのプロモーション動画。

アメリカのスタッフに大ウケしておりました。こういうわかりやすい動画は万国共通ですね。

そういえばオフィス内にはアメリカLiveMeの責任者が飼っている犬が2匹いて、社内をうろうろしていました。

会議中に吠えたり、二匹がケンカを始めたりと、なかなかアットホームにやっているようです。

7

(会議後、犬とたわむれる公式MC:Ren)

 

階段の下のスペースが無駄スペースだったので、インスタグラム用に改造したというので、そこでも一枚写真撮影。

こういう茶目っ気たっぷりの設備はアメリカンなノリですねぇ。

8

(テクノ音楽系アーティストっぽい雰囲気の公式MC:Ren)

 

さて、会議も終わったところで今度はハリウッドのスタジオ見学へと向かいます。

LiveMeのオフィスはウエストハリウッドという、映画で有名なハリウッドの西側地域にあるので、車で10分程度も行くとハリウッド映画のスタジオなどがある地域に着きます。

 

今回はハリウッド映画大手の一社、パラマウント映画のスタジオ見学をします。

「ミッション:インポッシブルシリーズ」や「インディ・ジョーンズシリーズ」「ゴッドファーザーシリーズ」などで有名な映画会社ですね。

ハリウッド映画のスタジオを見学して、LiveMeの配信に活かしていこうという建前で、単なる観光です(爆)

実はハリウッド映画、もともと撮影スタジオの多くは、この「ハリウッド」と呼ばれる地域にあったのですが、近年そのほとんどが郊外へ移転してしまい、ハリウッドに大規模な撮影スタジオを残しているのはこのパラマウント映画のみになってしまったそうです。

9

(入口付近に設置されているターミネターに挑む公式MC:Ren)

10

(駐車場と貯水タンク)

 

これ何に見えます?ただの駐車場の横にスクリーンぽいものが…

これ海のシーンの撮影などに使われる場所なんだそうです。

実際に撮影する際には駐車している車を移動させて、水を入れて一時的に人工的な池を作るそうです。

(そのため、この一画だけはコンクリートの低い壁で周りと仕切られています)

右側に見えるスクリーンを背景にして色々な撮影を行うんだそうです。

実際には撮影後に合成などがあるので、不要な部分は消してしまうようですが、海の嵐のシーンなども実際は駐車場の一角で、水深が1メートルもないようなところで撮影してるんですね。

 

11

(ブルックリン)

 

この写真はアメリカの街角…ではないんです。実はれっきとした映画の撮影セットなんです。

屋外にニューヨークの街をイメージしたオープンセットがあり、ここはニューヨークのブルックリン(下町)の一角をイメージしたセットなんだとか。

確かにハリウッド映画で、建物横の非常階段を駆け下りたり上がったりするシーン、よく見かけますよね。

12

(実はオープンセット・向こう側に倉庫が見えます)

13

(ハリウッドサイン)

 

STAGE30とSTAGE31の向こうの山に有名な「HOLLYWOOD」のサインが見えます。

もともとこの「HOLLYWOOD」サインは「HOLLYWOOD LAND」と書かれていて、不動産業者が丘の上に開発した住宅地の宣伝用看板として山の上に設置したものだったそうです。

1年半程度だけ設置するはずが、ロサンゼルスで映画産業が有名になり、そのシンボル的な看板として世界的にも知れ渡ったため撤去されずにそのまま残されたのだそうです。

KenはNetflixなどでけっこう映画を観るのですが、いろいろな名シーンや知っているシーンが実は同じセットの使いまわしだったり、ロケだと思っていたものが実はセットだったりと映画の裏側を見てしまい逆にショックを受けてしまったのでありました。
あ、ちなみにスタジオの内部やセットは撮影NGでした。載せられなくてごめんなさい。

まぁでもLiveMeの公式配信などで、このハリボテセットをうまく活用したスタジオ配信とかしたいなとも思うのでありました。

 

 

Kenのレポートいかがでしたか?😎すっかり日に焼けて日本に帰ってきたKen。

なぜ日焼け?その真相は、次回はシリコンバレー編でお送りいたします。お楽しみに!